注文住宅は予算との兼ね合いが難しかったです

我が家は今から18年前に注文住宅を建てました。

 

それまではマンション住まいでしたが、最寄りの駅まではバスがないと行けなくとても不便な所だったので、

 

とにかく利便性が良い場所に住みたいと思っていました。

 

 

 

最初は住みたいと思っていた沿線で土地を探していましたが、でもその周辺はとても人気は高く買えそうな値段の土地はかなり駅からも遠かったり狭かったりしたため、2年位探しましたがお気に入りの沿線は諦めることになりました。

 

 

 

その後は、とにかく利便性がいい色々な土地を探しましたが、条件に見合わなかったりして数年間土地探しをしてきました。

 

でも、不動産関係の仕事をしている父がちょっと条件があるけど今まで考えていなかった沿線でしたが、最寄りの駅から2分くらいの土地を見つけたと言ったので、見に行くと変形の土地で日当たりはあまり良くない感じでした。

 

 

 

その頃は、早く新築の家に住みたかったので家族でその土地に決めました。

 

今まで日当たりがいい事が当たり前のマンションに住んでいたため、あまり日当たりの事は気にしていなく、工事も進んでいきました。

 


注文住宅相場を参考になんとか決めました。

 

建築家の方は各部屋にトップライトをつけた方が採光が取れると言っていましたが、予算の関係でその話は全部却下されてしまいました。

 

そして、意外と土地代に掛かってしまったので、住宅にあまりお金が掛けられないので、かなりケチった家になった気がします。憧れていた雰囲気とは何だか程遠くなってしまったり、実際に住んでみるとやはり陽が当たらない家なため、日中お天気がとても良い日でも電気を付けないといけなかったり、

 

 

 

冬は陽だまりが出来る部屋が無いため寒々しく暖房費がかなり掛かっています。

 

 

 

もっと金銭的に余裕があれば温かみのある家に住む事が出来たのかなと思いますが、我が家はそれが精一杯なので、

 

何とか今住んでいる家を好きになる努力をしています。

 

 

 

ただ、最寄りの駅から近い事は以前のマンション生活からすると考えられないほど快適です。

注文住宅の成功談と失敗談について

私が、注文住宅で成功した事は、家を建てるまでの流れを最初にきっちりと把握したことです。その上で、一階を一部屋にして、リビングを広くした事です。
リビングは、来客が来たり、家族が一番使う部屋なので、広いとゆっくり出来て良いです。
キッチンを、リビングと独立型にした事です。
独立型にすれば、料理の煙や油等が、リビングにいかないので、良いです。
来客が来た時も、視線を気にせずにキッチンを使えるのも良いです。
二階にウォークインクローゼットを作った事です。
結構収納が少ないので、ウォークインクローゼットを作る事で、衣服が綺麗に整理出来るし、1番上に棚が付いているので、布団も入れる事が出来るので、便利でした。

 

 

二階の、一番日の当たらない部屋に小窓を付けた事です。
昼間は、ほとんど日が当たらないので、少しでも日が入ってくるように、小窓を付けました。
それだけでも、部屋の明るさは違いました。
全ての窓にシャッターを付けた事です。
外出時に、窓ガラスを割られたりされないし、台風などの時にも使えます。
一階は、シャッターを閉めて寝るだけでも、防犯になります。
リビングから、お風呂と洗面所にすぐいける間取りにした事です。
子供がいるので、遊んで帰った後は、かなり汚れているので、そのままお風呂に入れたり、手を洗ったり出来るので良いです。
失敗した事は、お風呂場と、洗面所の床をホワイト色にした事です。
使っているうちに、黒い汚れが目立ちます。
濃いめの色にすれば良かったと思いました。
リビングの窓の周りを石彫のタイルにした事です。
石彫のタイルにボールを当てられて割られました。
もう少し強い外壁にすれば良かったと思いました。
バルコニーが、少し狭かった事です。
布団が沢山干せないので、使いにくかったです。
階段が、急な事です。
もう少し緩やかな階段にした方が、上り下りがし易かったです。
想像以上な出来上がりでしたが、住んでみると、壊れやすかったり、キズがつきやすい材質だった事に気付いた部分もありました。
丈夫な材質かどうかや、キズや汚れが目立ちにくいかどうかも、考えた方が良いと思いました。
価格は、安かったですが、満足はしています。